住宅工事中と完了時の検査 ネットを活用した第三者監理による検査
 
 
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住宅工事中と完了時の検査の中で、第三者監理による検査という方法もあります。
通常の第三者監理を行なうと、かなり高価な上に検査の回数が限られてしまうという欠点があります。


そこで、ここで紹介するのはインターネットを活用したデジカメとメールによる第三者監理です。
これだと、自分で現場に行ってデジカメで撮影し、メールを行なうという手間はかかりますが、的確な時期に現場をチェックできるので、高い確率で手抜き工事を防ぐことが可能です。

撮影検査記録マニアル メールと写真による第三者検査付は、メールによる第三者チェック付きのシステムが6万円台とかなり安価です。
マニュアルに沿って、工事中の現場の写真を撮り、メールをすれば手抜き工事をチェックしてくれます。
このマニュアルがしっかりできているので、きちんと読めば、ポイントを押えた写真が取れます。

ただ、この監理を行なっている設計事務所のサイトを見ると、工事の監理以外の設計自体についてもいろいろと書かれています。
この内容は、設計者独自の設計や地域性を反映しているものではない 一般的な内容なので、設計の内容に対する批判的部分については、気にしすぎないことも必要でしょう。

メールで第三者監理を依頼する場合にも、手抜き工事に対するチェックに重点を置いて依頼することが、上手な活用法といえます。

撮影検査記録マニアル、メールによる第三者監理がついています
費用は6万円ほどかかりますが、工事の記録だけでなく、工事内容にアドバイスが欲しい場合に最適です。
通常の第三者管理は20万円以上費用がかかります。
これは、現場に検査員が実際に行ってチェックと写真撮影を行なう為です。
この現場に行って写真撮影という部分を自分で行なえば、十数万円のコストを減らすことが出来ることになるのです。

撮影検査記録マニアル メールと写真による第三者検査付
(リンク先のサイトの最下部から入手できます)



第三者監理を行わない場合でも、現場の写真を撮っておくことが現場でのミスを防ぐことにつながります。
また、将来 増築を行なう場合の状況確認や、不都合が生じた際の証拠にもなるので、現場の写真を撮影しておくことは重要です。
その為のマニュアルとしては、メールによる検査部分を省略している以下の撮影検査記録マニアル 通常版が、1万円ちょっとと かなり安価でお手軽といえます。
特に、撮影手順に沿ってきちんと写真を撮っておけば、現場の状況が的確に確認できる作りとなっているので、疑問があれば依頼した建築士に内容を聞く際にも便利です。

撮影検査記録マニアル、現場の写真撮影のポイントが丁寧に解説されています。
撮影検査記録マニアル 通常版
(リンク先のサイトの最下部から入手できます、第三者監理付と似た場所にあるので、注文の際には注意してください)

注)このリンク先で注文を行なう際に表示が出なくなった場合、エクスプローラー上部で 表示・エンコード・日本語(ECU) を選んでみてください。
元に戻すには 日本語(シフトJIS) を選んでください。






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