|
最新のリフォーム用の建材と設備機器を考える 設備機器 リースのエコキュート |
|||||
|
住まいづくり研究室 サイトマップ 更新履歴new |
|||||
リースのエコキュートは、IHヒーターやエコキュートなどのリフォームを行う際に、初期の設置コスト無しに、月々一定額の支払いを行うことでリフォームできるシステムです。 毎月の支払いが必要になりますが、かなり費用がかかるIHヒーターやエコキュートの設置代金が掛からないところが、最大の特徴なのです。 メーカー(東電ホームサービス)公表の特徴は まとまったお金は不要、リース料金はお申し込みいただいた口座から引き落とし。 4つのプラン、電気温水器+IHクッキングヒーター、エコキュート+IHクッキングヒーター 電気温水器、エコキュート から選べます。 リース期間は8年、リース期間満了時に継続してリース希望の場合は、新規リース契約・再リース契約(10年・15年)のどちらかを選択。 メンテナンス付で安心、万一、故障が発生すれば、無料で修理します。 取替え工事が簡単、半日から1日程度の工事で利用できます。 以上が概要です。 既存の住まいに、エコキュートやIHヒーターを手軽に導入したい場合には、便利なリースです。 最新のエコキュートやIHヒーターを設置するには、数十万円から百数十万円掛かります。 リフォームの際、一時に これだけの金額はなかなか出せないものです。 その初期費用がなくなることは、大きな利点といえるのです。 さらにメンテナンス料金がリース料に含まれているところも便利といえるでしょう。 リースしている間は設備の機能が確保されるので、安心感があります。 取り付け工事が短時間で済むのは、リースでも普通のリフォームでも同様です。 弱点は、リフォームの場合にしか利用できない点と、リースなのでトータルで支払う費用を考えると若干割高になる点です。 また、いったんリースを始めると、止める際にコストが掛かってしまいます。 8年経ってリースを中止しようとすると、給湯器やコンロなどを新たに取り付ける必要が生じます。 いったんリースをはじめると、中止しにくいのです。 リースのエコキュートは、初期の工事費が不要という便利なリフォーム方法です。 とはいえ、毎月の支払いが継続することや、リースを終了しにくいという弱点もあるので、利用の前に十分な検討が必要なのです。 また、現状では東京電力にしかないリースなので、関東地域以外では利用できないところもちょっとした弱点といえるでしょう。 製品例:Switch!パック 最新のリフォーム用の建材と設備機器を考えるへ ページトップへ 住まいづくり研究室 ©2009 kazu All righit reserved |
最新リフォーム用建材と設備機器を考える 2009年 設備機器 リースのエコキュート 住宅新築のはじめに 住宅リフォームのはじめに 家づくりの設計と現場 住宅の快適さと使いこなし |
||||