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省エネルギー住宅を作る際のポイントを考えて見ましょう。 住まいを省エネルギーとしてつくるためには、住まいの断熱性能の向上や自然の有効活用、そして設備機器の効率の高さがポイントとなります。 省エネルギーと光熱費の節約は、重なる部分も多いのですが、相反する部分もあります。 ここでは言葉の通りに、省エネルギーに的を絞った住まいづくりを考えます。 住まいを省エネルギーにするためには、自然の有効活用が一番のポイントです。 自然の力だけで生活できれば、エネルギー自体の必要がなくなります。 そこで自然の力を住まいに取り込み、家庭で使用する電気などのエネルギーを出来るだけ減らすことが第一のポイントなのです。 次のポイントは、住まいの断熱性能向上です。 どんなに自然の力を活用しても、夏の暑さや冬の寒さを無くすことは出来ません。 冷暖房が必要になるのですが、冷暖房の効果を無駄なく生かすには、住まいの断熱性能が欠かせないのです。 住まいの断熱性能が高ければ、冷暖房に掛かるエネルギーを大幅に減らすことが出来るので、省エネルギーにもなるのです。 そして省エネルギーには、設備機器の効率の高さも欠かせません。 住まいで生活する際には、いろいろな設備機器を使います。 せっかく住まいの断熱性能を高くしたりしても、エアコンの冷暖房の効率が悪ければ、省エネルギーにはなりません。 同じ大きさの冷蔵庫でも、消費する電力が少なければ、省エネルギーになるのです。 そこで、住まいを省エネルギーに作るには、設備機器の効率の高さが必要となるのです。 では省エネルギー住宅のための、この3つのポイントについて、実際にどんな対策があるのか、見ていきましょう。 自然の有効利用 住まいの断熱性能向上 設備機器の高い効率 住まいづくり研究室 2009年6月19日作成 ©2009 kazu All righit reserved |
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