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天然素材ユニットバスは、桧や石で仕上を行なった浴室を作ることが出来る点で画期的なユニットバスといえます。 メーカー(アステック)公表の特徴は 浴槽部はインナーステンレス構造を採用。 内部をステンレス製にすることで高い耐久性と防水性を誇りながら、外装は木と石の天然素材を自由に組み合わせることが可能となり、従来に無い浴槽デザインを実現しました。 部分的な補修が可能なためメンテナンス性にも優れています。 浴室壁面全体に独自の防水板ガードシェルを内蔵した壁面ユニットパーツを使用するユニットバス工法にて、高い防水安全性を保ちながら浴室内部への天然素材の使用を実現しています。 空間デザインにおけるスペースレイアウトの自由性を大幅に高めました。 浴槽内部には十和田石、框部分に桧などの天然素材を配しています。 以上が概要です。 ユニットバスで天然石や天然木を使用できるという点が最大の特徴です。 防水部分と仕上部分を分離することで、在来工法にも劣らない素材の自由さを確保しているのです。 ユニットバスなので、施工が確実になるという利点もあります。 コストの高さとサイズのバリエーションが少ない点が弱点といえます。 材料を考えるとコストの高さは納得できるのですが、同じつくりでローコストの天然素材を使用すれば、もう少し一般的な住まいでも使えるシーンが出てきそうです。 サイズも高級志向なので、一般的なユニットバスよりワンサイズ大きいサイズ以上しかラインナップしていないのも使いにくい部分といえるのです。 在来工法と同様な天然素材が使用できるユニットバスというのが、最大の長所といえます。 ユニットなので防水性能についても安心できます。 短所はコストの高さとサイズの少なさでしょう。 サイズについては、設計の工夫で対応しやすいのですが、コストについては、採用が難しいケースが多くなりそうです。 天然素材でローコストの材料も沢山あるので、素材の変更によるコストダウンが望まれるところといえそうです。 製品例:WABURO 最新の建材と設備機器を考えるへ ページトップへ ホームへ ©2008kazu All righit reserved |
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