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全自動おそうじトイレは、面倒なトイレ掃除の手間が省ける点が大きな特徴です。 新素材の採用で汚れがつきにくく、洗剤を利用することで掃除がほとんど必要ありません。 メーカー(National)公表の特徴は 水垢のつきにくい新素材が掃除の手間を省きます。 撥水性の素材なので水アカが付いた場合も簡単に落とすことができます。 洗剤の泡で洗う、激落ちバブル。 最初に、直径約5mmのミリバブルの泡が汚れを強力に剥がします。 次に直径約60μmの洗剤マイクロバブルでおそうじします。 少ない水量でしっかり落とすスパイラル水流。 便器を水が勢いよく旋回して、しつこい汚れも一気に流します。 1回あたりの洗浄で使う水量は約5.7L。 節水で地球環境にもやさしいトイレです。 以上が概要です。 洗剤を利用した自動洗浄トイレは、画期的といえます。 すでにテレビCMでもおなじみですね。 使用する水量は最新の便器らしく、6L以下と超節水型です。 その上で便器の掃除の手間が減らせるという点が最大の特徴といえます。 逆に、汚れがつきにくい新素材は、傷がつきやすいという点に注意が必要です。 陶器製の便器に比べてかなり傷がつきやすいので、掃除ブラシなどを選ぶ必要があります。 いくら掃除の手間が少ないからといっても、完全に掃除を無くすことはできないのです。 デザイン面では、最新のタンクレスのデザインが、スッキリした良いデザインといえます。 しかし、機能を含めたデザイン面では、高級タイプは洗浄剤の投入作業に困難があり、普及タイプは外付けの洗浄剤口がデザイン上の弱点となります。 デザインと洗剤については、ちょっと中途半端な印象がぬぐえません。 コスト面では、普及タイプはタンクレスにしては安価で、ウォシュレットが欲しい場合には有力な選択肢となりそうです。 高級タイプはデザインは良いものの、洗剤のメンテナンスが難しく、広いトイレが必要になりそうです。 自動洗浄に対してどの程度評価できるか、この製品の選択基準はここに尽きるでしょう。 洗剤投入の手間と洗浄ブラシを選ぶという点と、自動洗浄の便利さを天秤にかける必要があるのです。 製品例:アラウーノとアラウーノS 最新の建材と設備機器を考えるへ ページトップへ ホームへ ©2008kazu All righit reserved |
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