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外廻りの補修では、隙間を埋めることが主な補修となります。 屋根瓦の補修などは屋根の上に登る必要があるので、危険が伴いますから手を出さない方が良いでしょう。 簡易に出来るのは、外壁面のひび割れの補修や窓廻りの隙間をふさぐことです。 外壁に大きなひび割れが出来ていたら、雨水が内部に侵入して、構造体が傷む原因になります。 ひび割れを補修する場合、ひびの廻りの弱くなっている部分を削り取った上で、シール剤を充填しましょう。 ひびの廻りにマスキングテープを貼って、他の部分にシール剤が付かないように準備した上でシール剤を充填します。 窓廻りの隙間も塞いでおくべきですが、場所によってはシールを充填すると雨水の逃げ場が無くなって、かえって雨水の被害が大きくなる場合もあります。 窓廻りなどの隙間をふさぐ際には、シール処理されていた部分が切れた場所に限って補修を行うことが重要になります。 外部用の多用途シール剤は、色々な場所に使用できます。 外部のタイルの目地から内部の水廻りまで使用できる範囲が広いので、一つ常備しておくと便利です。 ここで必要な工具やパーツ 手軽に出来る住まいの修理へ ページトップへ ホームへ ©2007kazu All righit reserved |
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