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私が薦める内壁材を紹介します。
- 漆喰
- 職人さんの腕や漆喰の種類に左右されますが、全体的にみて耐久性は高く、見た目も落ち着きがあります。
内部では色をつけることも多いです。
汚れが付くと取れにくいですが、手軽に直すには左官用石灰を水で溶いて刷毛塗りする方法もあります(ただし白漆喰の場合のみですが)。
- 和紙クロス張り
- モダンな和室や、飾り棚廻りのアクセントなどに使用します。
色の種類も豊富で、一般クロスと同程度のコストなので使いやすい材料です。
日当たりが良いところだと、退色して黄色っぽくなるのが早い点が弱点といえます。(和紙なので当然なのですが)
- 石膏ボートEP
- ぱっと見では、漆喰みたいに仕上がります。
ボードの継ぎ目にひびが入りやすいので、ボードの目地処理に注意が必要となります。
石膏ボードの代わりに、湿気に強い珪酸カルシウム板を使うこともあります。
- 無垢板張り
- 特徴は、床と同じく使い込んだときの質感や味わいの良さです。
床より明るい色の材料を使ったほうが、部屋を広く感じることができます。(杉、桧、パインなど)
壁4面とも貼るのでなく、1面か2面だけに限って貼った方が見栄えがします。
- 合板張り
- 大きい板同士の間を5mmほど空けた目透かし張りとします。
ラワンかシナ仕上合板を使います。
時間が経つと飴色になって、味わいが出てきます。
壁材は、床より種類が多いので、選ぶ楽しみもあります。
長く使って味が出てくる仕上を楽しむか、定期的に貼り替えて気分転換をするかによっても、選択肢が変わります。
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ホームへ 2009年4月10日更新
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