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私が薦める床材を紹介します。
- 無垢フローリング・縁甲板
- フローリングは無垢の木材を使い、塗装はワックス程度にしておきましょう。
塗装に表面的なクリア系の塗装を行うと、肌触りの良さがなくなります。
合板の物は表面の板がはがれたりしますし、使い込んだときの質感や味わいが違ってきます。
また、合板のフローリングと節がある無垢のフローリング(杉・桧・桜・松など)とのコストの差は ほとんどありません。
節が少ない物を、とお願いすると、いい材料が結構安く手に入る場合もあります。
はじめは色の薄い杉でも、時間が経つと色が濃くなり味わいが出ます。
ただし床暖房をする場合は、床暖房用の既製品を使ったほうが無難です。
熱で木材が反って床鳴りが発生しやすくなります。
肌触りや色合いは、木の種類によってかなり違いがあるので、使用する部屋によって変更した方が良い場合もあります。
- 本タタミ
- 最近ではスタイロ畳が主流ですが、湿気に弱いので、調湿効果が高いワラ畳を使いたいものです。
肌触りや香りも良くなります。
図面などに普通にタタミと書いてある場合、現在ではスタイロタタミを指す場合がほとんどですので、本タタミを使いたい場合は、建築士に確認しておきましょう。
床材は直接肌が触れる機会が多いので、裸足で歩くことを重視して選んだほうが快適です。
実物サンプルに、実際に触れて選びましょう。
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ホームへ 2009年4月10日更新
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