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最新の建材と設備機器を考える 設備機器 ゾーンフリーのIHヒーター |
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ゾーンフリーのIHヒーターは、鍋の大きさにとらわれない自由な位置で加熱調理が出来るという点が特徴です。 大小の鍋の組み合わせなどで加熱する場合でも、鍋がぶつからない配置での調理が可能になります。 メーカー(エレクトロラックス)公表の製品の特徴は、 さまざまなサイズの鍋を同時に使用するクッキングシーンで、更に利便性を追求した革新的モデルです。 クッキングゾーンにとらわれることなく、より広いスペースで自由に調理を楽しむことが可能になりました。 クッキングゾーンにとらわれない4口オールIHクッキングヒーターで、火を一切使わず、プレートも熱くならないので安心です。 左右対称のクッキングゾーンと操作パネルを採用。 1つのゾーンで125mmから210mmの鍋に対応します。 9段階の加熱レベル設定が可能。 ワンタッチで最大火力設定が可能なパワー機能(IHクッキングゾーンのみ)は、調理速度を早めるため、最大出力で最高10分間一気に料理を完成に近づける機能で、その後自動的に加熱レベル9に切り替えられます。 セラミックガラスのフラットトップは熱や傷に強く、吹きこぼれや油汚れも、さっと拭くだけでいつも清潔に保てます。 以上が概要です。 IHクッキングヒーターの機能としては一般的といえますが、広いクッキングゾーンのどこに鍋を置いても(十字のラインに乗せる必要はあります)加熱が出来るという便利さが最大のメリットといえます。 大きな鍋を使うシーンは結構多いと思われるので、広いクッキングゾーンに入りさえすれば、小さい鍋とも共有できるという利点があります。 デメリットはビルトインタイプなので、一般のキッチンと組み合わせる場合、カウンタートップに穴あけ加工が必要になる点です。 キッチンメーカーによってはカウンター加工に対応できないこともあるので、キッチン選びの巾が狭くなってしまうのです。 調理の際の、鍋の組み合わせや配置が自由になるという点が最大の長所といえます。 欠点はビルトインタイプしかないので、キッチン選びが難しくなる点です。 トップのフラットさを活かした据え置きタイプや食洗機一体型などが発売されれば、組み合わせの自由度が大きくなるのですが、海外のメーカーなので製品化は難しそうです。 キッチンを造作する場合は、この制限がなくなるので有利となります。 製品例:IHクッキングヒーター78001KF-MN 最新の建材と設備機器を考えるへ ページトップへ ホームへ ©2008kazu All righit reserved |
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