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最新の建材と設備機器を考える 設備機器 自立型省スペースのホームエレベーター |
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省スペースのホームエレベーターは、これまでのホームエレベーターが設置出来なかったスペースにも設置できるコンパクトさが魅力です。 メーカー公表の製品の特徴は、 自立する支柱方式を採用したユニット構造のため、住まい自体の構造を問わず、リフォームにも適します。 間口1100mm×奥行800mmの省スペース設計で、従来の木造建築にも考慮したサイズで、0.5坪弱のスペースがあれば設置することができます。 エレベーターのカゴのサイズは、間口780mm×奥行500(550)mm×高さ1900mmで、間口と高さがあるため比較的大きな荷物も持ち運ぶことができます。 扉の事故を防ぐ はさまり予防センサー、落下防止の非常時停止装置や緩衝器、積載オーバー防止の乗り過ぎブザー、閉じこめ対応に非常ブザーとモーター手動巻きハンドルなどの安全装置を標準装備しています。 メンテナンスは、年間契約金 ¥42,000から(消耗品代が加算)になります。 以上が概要です。 ポイントはコンパクトさとリフォームにも使い易い自立型という点です。 同等の大きさのエレベーターは他社にもありますが、自立型なので、構造部分に負担をかけることなくエレベーターを設置できるという点が大きな利点となります。 また、構造から独立している為に、エレベーター作動時の動作音や振動などが少なくなる可能性があります。 奥行が小さいために、車椅子は使用できない点には注意が必要でしょう。 メンテナンス料金は標準的な価格といえます。 また、ロープ式なので油圧式よりメンテナンスコストは抑えられます。 エレベーター自体の価格も他社と同等(200万円から250万円程度)ですが、有名ではないメーカーなので割引率が高い可能性はあります。 その為に販売地域が限られてしまう点は弱点と言えます。 自立型というのが大きなポイントで、それ以外は他メーカーの省スペース ホームエレベーターより特に目立つ部分はありません。 住宅のリフォームで利用する場合は、構造に負担をかけないことが大きな利点となります。 逆に それ以外のケースでは、あえて選択する製品とはいえないようです。 製品例:サンビーグル 最新の建材と設備機器を考えるへ ページトップへ ホームへ ©2008kazu All righit reserved |
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