|
住宅コンサルタント |
|||||
|
ホーム サイトマップ 更新履歴new |
|||||
住宅コンサルタントとは 建て主と設計事務所(建築家が多い)の橋渡しをするところです。 たいていの場合、建て主の要望を元に、各コンサルタント業者に登録してある事務所をいくつか紹介し、その中から選びます。 各コンサルタントの基準を満たした建築家を紹介してくれるので、失敗は少ない方法となります。 ここで選ぶ場合は、付き合う上でうまくやっていけそうな建築家を重点に選んだほうがいいでしょう。 好きなデザインなどの大まかな好みに関しては、すでにコンサルタントの担当者に伝えているはずですから、コンサルタントが好みに合った建築家を選んで紹介しているはずですだからです。 このとき自分の好みから外れている建築家を多く紹介された場合は、そのコンサルタントの能力を疑ってみる必要があります。 好みを理解できないか、登録している建築家が異常に少ないか、どちらかの原因が考えられます。 いずれにしてもそのような住宅コンサルタントには、信頼して任せることは出来そうにありません。 また、コンサルタント料は別途必要となります。 (料金を請求されない場合でも、設計料または工事費に上乗せされているのは確かです。) 建築家を選ぶ点では、手間とリスクが少ない方法ですが、住宅コンサルタントにも得意なデザイン傾向が存在します。 その住宅コンサルタントが不得意とするデザインを希望する場合、逆に建築家が見つかりにくい場合もありえますので注意が必要です。 また、最近住宅コンサルタントの数が増えてきて、運営組織が建設会社や設計事務所の別会社だったりする事もあります。 こうなると、不通の住宅コンサルタント程の自由度が無い場合やレベルの高い建築家がほとんどいない場合も多くなります。 登録されている建築家の会員数だけでなく、各建築家のレベルの高さを確認すること、これが住宅コンサルタントを選ぶポイントです。 住宅設計を依頼する相手選びへもどる ホームへ ©2005-2007kazu All righit reserved |
住宅設計を依頼する 相手の選び方 建築家と設計者 建築デザイン事務所 設計事務所 住宅コンサルタント 建設会社 工務店 ハウスメーカー 大工 住宅新築のはじめに 住宅リフォームのはじめに 家づくりの設計と現場 住宅の快適さと使いこなし |
||||