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耐震改修のチェックポイント 木造簡易耐震診断表 |
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簡単に出来る住まいの耐震診断法の一つに木造簡易耐震診断表があります。 耐震問診診断表より難しい表現となっていますが、より確実な判定が可能です。 では、実際にやってみましょう。 以下のAからFの項目に対する判定の数値を全て掛け合わせることで総合点が決まります。
E 壁の割合の計算 1、建物の1階部分の壁の長さを外壁と内壁を含めて縦方向、横方向別々に間(=1.8m)単位で測り、その2つのうち小さい方の値を壁の長さとします。 2、建坪は1階の床部分(外壁に囲まれた部分)の面積のことで、畳2枚で1坪となります。 3、係数を以下の表から求めます。
1、壁の長さ(間)÷ 2、建坪(坪)÷ 3、係数 = 壁の割合 例:壁の長さが南北方向23間 東西方向15間、建坪が35坪、重い屋根の平屋では 17÷35÷0.27=1.58となりますから、Eの判定の数値は1.2となります。 総合評点が出たら、下の表で判定します。
こちらの判定法は建物の状態を判断する必要がありますが、その分、判定がより確実になっています。 多少手間はかかりますが、じっくりやっていけば、それほど難しいものではありません。 判定の為の詳しい解説はこちらです。(別窓で開きます) 木造簡易耐震診断表の解説 耐震改修のチェックポイントへ ページトップへ ホームへ ©2007kazu All righit reserved |
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