ツーバイフォー住宅のつくり方
 
 
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ツーバイフォー住宅は、規格化された材料の組み合わせで成り立っています。
ツーバイフォー工法は、プラットフォーム工法枠組壁工法(建築基準法での正式な呼び方)とも呼ばれます。
床、壁共に枠(根太や垂木)と合板と釘で丈夫なパネルを作り、そのパネルを組み合わせることで、建物全体が構成されています。
作りがシステム化されている為に、構成自体は分かりやすいのですが、形を作る際の制約も多くなります。
そこで、ここではツーバイフォー工法の住まいの作り方を建物の各部分ごとに分解して、ちょっと詳しく解説します。

ツーバイフォーの住まいを以下の部分に分類して解説しています。

  基礎部分

  床部分

  壁部分

  天井・屋根部分

  全体

各部分ごとに使われる部材の名称や機能、各部材のポイントなど、実際に設計図を見る際に役に立つ解説を意識しています。
各部分に関わる専門用語の簡単な解説も行っています。
設計図を見て分からない部分の参考に活用してください。




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住まいづくり研究室                            2009年3月12日更新

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