最新の建材と設備機器を考える 建材 窓枠取り付け物干しユニット
 
 
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窓枠取り付け物干しユニットは、室内の物干し場所を確保する際に便利な建材といえます。
普段は窓枠内に納まり、必要なときに引き出して使用できます。

メーカー(オークス)公表の特徴は
窓枠に設置する物干し金物です。
片方のアームを持ち、片手で軽く手前に倒すと竿が降りてきて物干しになります。
竿はカーテンを避けるように昇降するので、片手がふさがっていてもスムーズな操作が可能です。
ワンタッチで竿が外れるので、外出する時や人目が気になる時は、洗濯物を干していても簡単にレースカーテンが閉められます。
収納時は倒す時と逆の手順で、軽い力で持ち上がります。
収納時は窓枠にすっぽりと納まり、場所を取らず、見た目の煩わしさもありません。
使用材質/アーム:アルミニウム合金
      台座:アルミニウム合金
      竿 :ABS樹脂皮膜鋼管
      干せる洗濯物の量 : 8kg
以上が概要です。


部屋干しする場所がない場合には便利な物干しといえます。
窓の前には物がないことが多いので、壁が埋まっていても物干しが設置できる点が大きなポイントでしょう。

ただ、住まいの中で窓に物干しをするほど場所が無いというケースは少ないのではないでしょうか。
普段は目立たない作りになっているとはいえ、邪魔であることには変わりがありません。

また、洗濯物を干している間は窓から出入が出来ない(出入しにくい)ことにも注意が必要でしょう。


一番のポイントは物干し場所を確保しやすいことです。
壁や天井に設置するタイプは、家具の配置変更などで使えなくなる可能性もありますが、窓の前が家具等で埋まることは稀です。
弱点は、物干し中は窓廻りが邪魔で目立ってしまうことでしょう。
寝室など、昼間の使用が少ない部屋に設置することが、上手な使いこなしといえそうです。


製品例:フレクリーン


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