|
最新の建材と設備機器を考える 建材 シリコーン系木材保護塗料 |
|||||
|
ホーム サイトマップ 更新履歴new |
|||||
シリコーン系木材保護塗料は、従来の木材保護塗料より耐久性が高い点が最大の特徴です。 メーカー(エービーシー商会)公表の特徴は 従来の木材保護塗料はほぼ全て自身の耐候性、耐水性が弱いアルキッド塗料でした。 ワイティープルーフWは有りそうで無かった木材保護着色塗料初のシリコーン系ポリマーです。 シリコーンはそれ自体に高い耐候性、耐水性、撥水性があります。 だからカラレスでも着色したものと変わらない高い性能を発揮することができます。 ワイティープルーフWは、水のみでなく紫外線もカットする高耐久性、高耐候性を実現。 浸透性であるワイティープルーフWは、木材本来の風合い、木目をそのまま活かします。 表面に塗膜を形成しないので、割れたり剥れたりせず、木材の呼吸を止めずに、長期間劣化や色落ちを防ぐことが出来ます。 ワイティープルーフWは、木材に浸透して幾層もの撥水層を形成します。 以上が概要です。 シリコーン系木材保護塗料は、従来の木材保護塗料より耐久性が高く、塗りなおしの間隔を長く出来ることが最大のポイントといえます。 特に従来の木材保護塗料は耐久性が低かったので、画期的といえるでしょう。 浸透性塗料としては珍しい3回塗り(下塗り1回上塗り2回)が必要です。 その為に、材料自体の高価さも加わり、塗装のコストが高くなる点が難点といえます。 また、サイディングなど一般的な部分に行なう塗装に比べれば、耐久性が劣ることも事実です。 コストと寿命の関係としては微妙なところといえるでしょう。 木の汚れに対してどこまで許せるのかが、このシリコーン系木材保護塗料を採用する際の判断材料となりそうです。 木部分の汚れを気にする場合は有効な建材といえるでしょう。 製品例:ワイティープルーフW 最新の建材と設備機器を考えるへ ページトップへ ホームへ ©2008kazu All righit reserved |
最新の建材と設備 機器を考える 2008年 建材 太陽熱集熱外装パネル シリコーン系木材保護塗料 防音ブラインド他 天然繊維の断熱ボード インテリジェント透湿防水気密シート 断熱基礎型枠 漆喰シート 床暖房対応無垢フローリング コルクフローリング 茶殻の畳 樹脂サイディング スッキリ網戸 厚型軽量瓦 住宅新築のはじめに 住宅リフォームのはじめに 家づくりの設計と現場 住宅の快適さと使いこなし |
||||