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最新の建材と設備機器を考える 建材 茶殻の畳 |
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茶殻の畳は、お茶殻を有効活用した抗菌・消臭をもつ畳です。 メーカー(北一商店)公表の特徴は さらり畳は、お茶殻を有効活用して誕生した畳です。 お茶には、カテキン等のポリフェノール類やビタミン類などの有益な物質が含まれており、これらは抗菌・消臭などをはじめとするさまざな効果があります。 お茶を入れるときに出た茶殻にも多くの成分が残っているのです。 今までは未利用資源である茶殻を畳ボードに混ぜて、消臭効果抜群の茶葉入り畳が出来上がりました。 未利用資源である木材チップを繊維化してマット状に成型したハードボード、インシュレーションボード、MDFという商品があります。 その製造過程に当社独自の技術を用いて茶殻を配合した製品が茶配合ボードです。 以上が概要です。 もともと畳表には、ちょっとした抗菌・消臭効果があります。 しかし畳の心材には、最近ではポリスチレンフォームなどを使用しているために、その効果が長続きしなかったり、効果自体が薄くなるという欠点があったのです。 その畳の心材(畳床)に茶配合ボードを使用することで、茶殻のもつ抗菌・消臭などさまざな効果を持たせた畳なのです。 調湿性もあるので、畳床にワラを使用した本畳と同等に(それぞれに得意不得意はありますが、トータルで同等でしょう)優れた建材といえそうです。 欠点はコストの高さと抗菌・消臭効果を発揮する部分が畳表に覆われているので、効果が少なくなる点です。 その分効果が長持ちしそうなので、一長一短といえるかもしれません。 茶殻の畳は、茶殻の抗菌・消臭効果を活かした畳で、特別な欠点はなさそうです。 問題は地方では入手が難しくなることでしょうか。 東京と千葉にしか会社がないので、現場で寸法確認が必要な畳については、地方では採用しにくいのです。 製品例:さらり畳 最新の建材と設備機器を考えるへ ページトップへ ホームへ ©2008kazu All righit reserved |
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